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おいしければいいんじゃない

家庭科はいつも3&不器用な主婦が、ネット上から拾い集めたレシピを試作。 結果と感想を綴っています。

【初挑戦】手作りでおはぎを作ったら、おはぎを見なおした

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平成29年3月17日(金)は初めておはぎを作ってみました。

春彼岸のお墓参り用に、お供え買っといてって。あるもので作れないかなと思ったら丁度あんこもきなこももち米もあったのでレッツトライ。

でも、実はおはぎは好きじゃない。米粒とあんこ・・・なんか嫌。

▼参考はこちらです

cookpad.com

この方はあんこをとても大切に作っていらっしゃるそうです。今回は先日炊飯器で作ったあんこを使いました。(まだ、傷んでいませんでしたよ)

 

苦手なおはぎを作ってみよう、でもあんまり気乗りしない

今回の材料・分量

  • もち米2カップ、白米1/2カップ
  • 水 2と1/2カップ
  • あんこ、きなこ(塩・砂糖)計っていません

▼炊きあがった米たちをすり鉢にあげたところ

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もち米と白米を水を計量→米を合わせて洗米→水と合わせて炊飯器にて30分吸水→普通炊飯

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熱いうちにすりこぎで突いていきます。どんどん粘りが出てきました。米粒っぽさがあまりのこらないように、結構しつこくつきました。

好みの感じになったら、一旦置いておいてあんこを丸めます。作るおはぎと同じくらいの餡玉と、その半分ほど餡玉を作りました。数はほんとうに適当。家族人数分あんこおはぎ用、残りはきな粉用。

あんこを丸め終わったらもち米が冷めているので、もち米も丸めます。

▼整形準備完了(きな粉:砂糖:塩=4:1:0.5)

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この後、丸めていきました。山にしたもち米はややひっついていました。

きな粉用の餡は、もち米の半分の大きさを目指しましたが、多くて包む度にはみ出ましたので、ちょっと小さめの方がよかったです。

あんこのおはぎは、あんこをコーティング。下手でもそんなに目立たない(・∀・)

▼きな粉用にあんこをいれたものの、閉じ方がわからず、餃子のように。

 その後丸めました。

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▼餃子型のあとに、丸めたもの。きな粉をつければブサイクも治りました。

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▼完成ヽ(=´▽`=)ノ

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おはぎを作ってみての感想「米の粒が気にならんぞ!!!」

 おはぎって視覚的に米粒が見えるのがダメだった気がします。米って分かったらあんこの味と合わせたくないというか。

潰し具合が調整できて、米粒はあるものの目立たない状態だからか・・・

単に、米がいい具合に準備出来たからか・・・

今までに無いほどおはぎに好意をもちました。「あら、おいしい」と。米の味を楽しめた感じがします。

特にきな粉は、塩多めでしょっぱ目なのであんこの甘さとピッタリのバランスでした。

これなら、年に2度作ってもいいかなー。

ちなみに、翌日チンしたんですが、味がしっかり落ちていました。全然ちがうなーってみんなで言いながらも完食。ごちでした。

 

小豆は、音更のもので義母から頂きました。

JAおとふけ:小豆

300g入の袋だったと思ったので調べたら、画像がなかったです。でもこんなのありました。

30kg入の小豆・・・個人で買う人いますか?アマゾン・・・これ買う人いるの?

お店の人は多分ネットでは買わないと思うんだけども。

(;・∀・)!! でも残り1点になってたど。

▼もち米は、やっぱりはくちょうもち(ホクレン

 はくちょうもちって、商品名かと思っていました。実はお米の名前なんですね、「ゆめぴりか」みたいな。

 

 

 

 

 

【うろこ処理から】慣れれば苦にならない!にしんの煮つけ

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平成29年3月16日(木)はにしんの煮付けを作りました。

100g55円、オスです。義父は白子が好きなので喜びます。

コレは何度も作っているので、もうレシピを見ませんが最初はココを必ず見ていました。鱗多いのです、にしん。

ws-plan.com

改めて「にしん 捌き方」で調べたのがこちら。十文字じゃなくて、縦に切れ目をいれています。

簡単!魚の美味しいさばき方 : 鰊(ニシン)の切り方(煮付け)

うろこ処理からやってみよう!にしんの煮付けを作ります

 ▼鱗を落とします

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100均で鱗をとる道具を買いました、包丁よりは鱗が飛び散らない気がしています。

左右に動かして、どんどん取っていきます。水は流しながら。

この時期の水道水は本当にキンキンに冷たくて心が折れそうになりました( ;∀;)

「温度調整できるんだから、手が辛くないくらいの水にしようか・・・」

「いや、冷たいほうが鮮度を保てるに違いない・・・」

「なんも、春先の温度くらいにしてもいいさね」心の中の葛藤は自然に口に出る・・・、結果義父に「何言ってんだ、大丈夫かお前」と怪訝な顔をされました。そりゃそうだ( ゚д゚ )

 

▼内蔵を取り、一人分に切ります

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 エラのすぐ横を、斜めに中骨のあたりまで切り込みを入れます。両サイドから。

その後頭をそっと引っ張ると、ずるっと内蔵がくっついてきます。白子はそのままです。クッキングペーパーで水気(と血の滲んでいるところ)を拭きました。で、お好みの大きさにカット。

 

▼煮汁を沸かして、にしんをドボン

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水、酒、醤油、砂糖、みりん、生姜の薄切りを入れて煮立たせて煮汁を作ります。

それで、少し火を弱めてから魚を入れます。

調味料の量は適当です。入れる前にちょっと味見して、塩気と甘みは見ています。酒は多めです。

 

▼落し蓋を持っていないの、アルミで代用

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ぐつぐつするぐらいの火で煮るようにしています。弱すぎると生臭くなる気がしますが、どうなんでしょう。

▼私は蓋もしめちゃいます

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▼わりとすぐ煮えます。15分かからないかな?

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 何故か、煮汁を掛ける前の写真しかありませんでしたが、実際には煮汁をかけています。

 

作ってみての感想「百均の鱗取りはまあまあ使える」

 つい最近までは包丁の背で剥いでいました。「鱗は飛ぶもの」と思っていたので、特に気にしていなかったのですが、100均で鱗取りを発見して試しに購入。

多少は飛びますが、顔にまで飛んできて「ペッペッ!!」みたいなことはありませんでした。掃除も少し楽だったと思います。

私は、わりと使えるなとお気に入りです。剥がれやすさは包丁と変わりません。

ステンレスのを買ったのですが、プラのものも多くありました。手入れが面倒そうで止めました。

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味付けですが、毎度適当です。煮詰まるとしょっぱくなるので、魚を入れる前の味見では薄めで調整します。酒としょうがを多めに入れておけば失敗は少ないかと思います。

一度、生姜を入れすぎて長男Kが食べられなかったことはありました。(・∀・)

 

実食!食べてみての感想

 小骨は多いです。でも、ちゃんと子供も食べられるんです。小さいころは大変かな、と取ってあげることもありましたが、コツを教えて任せておくうちに、だんだん上手になってきました。

コツは、細い骨を一本一本とらないことです!身を軽く箸で押した後、中骨をそっと引っ張ると細いのも一緒に取れます。それでも多いので注意です、よく噛むようにします。

刺さると痛いから。ご飯飲み込んでもとれないかんね。ほそいから。

 

あと、今回はちょっと鮮度が落ちていて身が柔らかいニシンでした。やっぱりお魚は新鮮なものがいいです。

 

今回の調査事項「おとし蓋、いい加減に買おうかな」

これよく見るけれど、鼻のところの手入れどうなんだろう。綿棒してあげなきゃならんのでは?次男Tの鼻掃除で十分です(;・∀・)

 

これは、あくも取れるとのこと。あくの取りが苦手だから便利そうだと思います。ちょっと気になっています。

 

多分、木の物を買うと思います。私はほぼフライパンで作りますが・・・大きさは合うのか。蓋は閉まるのか。

選ぶのが面倒で、いつもアルミホイルを使うのでいっかーとなります。一旦アルミは外した時の置き場所に困ります。